
シャングリラのベストシーズン
東南アジアの国々の料理であったり、お土産といったものは日本でもますます話題になっています。マレーシアやインドネシア、またシンガポールなどの国の料理は、エスニック料理として知られています。タイの料理は酸っぱい味と辛い味の料理が特徴となっているということです。また、ラオスにはおいしいフランスパンが販売されているそうです。それは、かつてラオスがフランスの占領下にあったときにフランスの食の影響を受けているということなんだそうです。ですからラオスの街並みには、フランス、つまりヨーロッパ風の建築物も多く、見ごたえがあることでしょう。アジアの景色の中に欧米の雰囲気も入り混じって、ますます異国情緒があふれているというわけなのです。日本人の観光客のみならず、タイやベトナムといった場所には、欧米系の観光客もたくさんやって来るということです。まだまだ魅力がいっぱいの東南アジアの旅行ですが、東南アジアの国々から飛行機で中国の雲南省に行ってみられてはいかがでしょうか。雲南省は中国西部の大きな省である四川省の南側に位置している省です。雲南省のシャングリラという観光地は、おすすめの場所です。チベット仏教寺院松賛林寺であったり、中心鎮公堂といった場所がシャングリラの中でも有名です。シャングリラの周囲は四川省、雲南省の怒江州、麗江などがあります。ベストシーズンは冬の時期を除く期間がおすすめです。特に10月が良いということです。